マミロボットの口コミ・レビュー

お掃除ロボットの性能は、時代と共に上がってきました

自動掃除機も日々進化を遂げています。

 

マミロボット,口コミ

 

軍事技術、地雷探索などで培った技術を民生用として、活かせる場所。
一定の地域をムラなく動いて、地雷を見つける。
それは、部屋を無駄のない動きで移動して、ゴミなどを見つけることに応用できる。。
掃除にこの技術は使える!
軍事といえばみなさんもよく知っているカーナビもミサイルを的確な場所に誘導するために使われている技術。
そんなことにできるだけ使わないで欲しいのですが、そういった分野で考えられた技術だからこそ
私たちの生活に役立っていることは、たくさんあります。

 

 

そしてこのお掃除ロボット先駆者のアイロボット社もアメリカの軍事では
多くの技術を提供しています。
今回みなさんもご存知でしょう。
福島原発にアイロボット社のロボット「パックボット」が導入されたこと。
軍事技術も人間の安全や人に出来ないことの代行を
行ってくれることを実証しましたね。

 

 


米国防省国防高等研究計画庁(DARPA)の資金供与により開発が進んだ多目的作業用ロボットPackBot(パックボット)は、紛争地域で数千台が導入され、2001年のアメリカ同時多発テロの際にも、多くの人々の人命救助に貢献しました。他にも、いくつものアイロボット社のロボットが、地雷探査やピラミッド発掘現場、海洋調査など、危険を伴う作業から多くの人々を解放しています。

 


ルンバ2002年初代

 

 

最初は、おもちゃくらいにしか思われていなかったロボット掃除機が
今では、人工知能の進化によって、汚れや床の材質、障害物の検知など
瞬時に対応しながら、部屋の隅々まで掃除をしていきます。

 

しかしそんなお掃除ロボットにも、高機能を求めるユーザーが増えるにしたがって
ひとつの要望が現れました。

 

「床の水拭きも一緒にできればいいのに。」

 

そういった問題をどうにかして解決できないかと
お掃除ロボットルンバを製造するアイロボット社は、考えました。

 

そして生まれたのが、SCUBAといわれる、水拭きお掃除ロボットです。

 

しかし、このロボット掃除機は、日本では未だ販売されていませんし
構造上、洗剤を拭きつけそれを吸い取る構造なので、高機能なゆえに
価格もそれなりにかかるというのがネックでした。

 

そして、ごみの吸い残しに関すること。
形が円形なので、部屋の角や端のほうにどうしても吸い残しが残ってしまうという点。
吸い残しに関しては、本体の形が円形なのでエッジクリーニングブラシでどこまで対応できるか?
というレベルで、アイロボット社のロボット掃除機において今後の課題だと思います。

 

というか、そんな細かいところまで、掃除のレベルを求めるのは
ヨーロッパでもドイツとか韓国、日本といった国になると思いますので
アメリカで作ったとしても、製品に対する理解を得られるかは疑問です。

 

しかし、そのような問題点をクリアし、
水ぶきができて、隅の吸い残しを処理できる。
アジア圏、ヨーロッパ圏で評価を得た
お掃除ロボット(自動掃除機)を開発したのが
「マミロボット社」です。

 

 

 

マミロボットとは?

 

 

韓国の家庭用自動掃除機、ハンディー掃除機メーカーです。

韓国の掃除ロボット「マミロボット」が日本市場に参入

 


日本法人はヨーロッパ、中国、アメリカに続く海外現地法人である。同社は、業界初となるサイクロン真空吸入方式を開発し、使い捨て微細粉塵フィルターなど多くの特許を保有している。韓国では大手スーパーマーケットやインターネットショップなどで販売しており、オンライン販売ではお掃除ロボットの売り上げ1位を誇る。

 

本社(MamiRobot Co.,Ltd)の概要
設立 2005年12月
所在地 韓国 京畿道 河南市 豊山洞 40-1
従業員数 36名(2010年9月現在)
業務内容 家庭用自動掃除ロボット「マミロボット」等の研究開発、製造、販売
ホームページ http://www.mamirobot.co.kr/
マミロボット日本公式サイト

2010年7月に日本上陸ですから、23年6月で約1年になります。

 

追記 2013年3月現在でようやく3年になります。

 

 

このサイトは、マミロボットのレビューを行い、
市場の口コミなども参考にしながら
今から「お掃除ロボットを購入したい」と思っているあなたへ

  • ルンバとどう違うのか?
  • ルンバの優れている点
  • ルンバより良い面
  • 最終的にどうなのか?

ということをお伝えできればと思い立ち上げました。

 

実際に、ルンバとマミロボットを使ってみた結果
ほんといい面、悪い面お互いにあるんですよね。

 

700シリーズが日本で発売されたらどうなるのか?
誰にもわかりませんが、私の予想では金額が高めになるような気がします。

 

そこでマミロボットで満足がいけば、ルンバ700でなくてもいいわけです。
価格の差があるので、どうしてもマミロボットが不利な部分も多いのですが
普段のお掃除にどこまで貢献できるのか?という部分が忘れられて
ネット上では機能だけが取りざたされています。

 

役に立てば機能が少なくてもいいのでは?
それが、私管理人の考えです。

 

「細かいことは、どうでもいい、いいのか悪いのか知りたい!」というような方は、他のサイトを参考にしてみてください。
掃除道具で完璧な道具は、今まで見たことがありません。
明らかに性能的に問題がある商品は論外ですが
どこまで、人が機械に譲歩できるか?
足りない部分は工夫して補う。
そこが大切だと思います。

 

あなたも参考にして、いろいろ考えてみてくださいね。
今回はサイト訪問ありがとうございました。

 

 

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